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【朗報】ドイツ最高裁、「第3の性」を認める判決をくだす。「男性でも女性でもない」「ちょうど中間のような感じ」が憲法上、性として認められる。

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ドイツ最高裁、「第3の性」を認める判決をくだす。「男性でも女性でもない」「ちょうど中間のような感じ」が憲法上、性として認められる。

ニュースの概要は・・・

・ドイツでは出生時に性別がわからない染色体が変異している場合、性別欄に性別を書かなくてもいいと2013年から
・でもそれでは性が存在しないことになる
・ヴァニアという女性は性染色体がXのみだった。
・最初は女性ホルモンを摂取したが違和感があり、男性ホルモン接種
・ヴァニアは落ち着いたが、男でも女でもない。自分の性がわからなくなっていた。
・男性と女性と「ちょうど中間のような感じ」だという
・「第3の性」として認めてほしい。性がないわけじゃないんだ!
・ドイツ最高裁が「第3の性」を認める判決を下した

出典元:https://news.livedoor.com/article/detail/13904515/

出生届には性別を書かなければならない。当たり前のことのようだが、稀に、それが当たり前でない時がある。
性を決める染色体は、男性はXY、女性はXXの組み合わせだが、ときにXXYとか、XXXYなどという変異がある。とはいえ、本人も周りもそれにまったく気づかず一生を送ることもあれば、一方で、出生時、はっきりと形状に表れるケースもあるという。
男と女の判別ができないと、病院も困るが、親はもっと困る。遅くとも出生届の提出時には、どちらかに決定しなければならないからだ。
そこで、ドイツでは2013年から、出生時に性別が判然としない場合は、出生届の性別欄を空欄にすることが認められている。しかし、これでは保留、あるいは無性ということになる。

ヴァニア(27歳)は女の子だった。親が悩んで届けたわけではない。しかし、すでに幼稚園で、自分を女の子ではないと感じたという。戸籍の性別と自認の性別が合わなくなっていたわけだ。
思春期になっても、他の女の子のように胸が膨らむこともなかった。病院で調べたら、ヴァニアの性染色体はXだけで、もう一つが欠けていることがわかった。そこで女性ホルモンを投与されたが、自分の性に対する違和感はさらに大きくなるだけだった。
そこで、ヴァニアは男になることを決断する。女性ホルモンがテストステロン(男性ホルモン)に変えられた。「今の姿の方が落ち着く」とヴァニア。髭を蓄えた「彼」は男性だ。しかし、完全に男性であると感じているわけでもなく、「ちょうどその中間の感じ」なのだそうだ。よく見ると、わずかに胸の膨らみも見える。
そうするうちに、ヴァニアは次第に自分の置かれている立場に納得できなくなった。染色体に現れているように、自分は男性でも女性でもない。つまり、性別は2種類だけではないのだ。
だったら、男性でも女性でもない性が存在するということを、法律でちゃんと認めるべきではないか。ヴァニアは裁判所にそれを訴えた。しかし、地方裁判所でも州の最高裁でも訴えは退けられた。そこで憲法裁判所(国の最高裁に相当)に上告した。
ドイツには、ヴァニアのように性染色体に異常を持っている人が、推定で8万人いると第一放送のオンラインニュースは報じる。1000人に一人だ(ディ・ツァイト紙では10万人、シュピーゲル・オンラインでは8~16万人と報道)。要するに、XX、XYという組み合わせ以外の性染色体を持つ人の数だ。
11月8日、憲法裁判所はヴァニアの訴えを認める判決を下した。それによれば、原告(ヴァニア)は性別がないわけではなく、「性」を自認している。ただ、その自認した性が、男性の範疇にも女性の範疇にも入らない「第三の性」である。第三の性が存在することは染色体が証明している。
だから、出生届には第三の性が付け加えられなければならない。そうでなければ、性による差別となる。つまり、現行法のままでは、基本法(憲法に相当)が保証する人格権や、基本的人権に抵触する。
そこで立法機関は、2018年の終わりまでに、出生届の際、男性、女性とならぶ、第三の性を整備しなければならなくなった。さらに、その第三の性は、inter(中間)、divers(多様)など、肯定的な名称でなくてはならない。

これはヴァイマル憲法を創ったドイツ。
これが派生していけばいいな!

ヴァイマル憲法とは

ドイツのワイマール憲法は、社会権・生存権を世界で最初に保障した憲法。

ヴァイマル憲法は、第一次世界大戦敗北を契機として勃発したドイツ革命によって、ドイツ帝国が崩壊したあとに制定されたドイツの憲法である。憲法典に記されている公式名はドイツ・ライヒ憲法。1919年8月11日制定、8月14日公布・施行。 ウィキペディア

 

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くりりん
ヴァイマル憲法は、世界で初めて社会権・生存権を保証した憲法だと言われているよ!
平たく言うと、健康で文化的な生活を営むことのできる権利を国民に保証したのよ。
国民国家がその国民の最低限度の生活を営む権利を保障してあげたのよ!
Jnews担当トサガナン
今じゃ当たり前のような気がしますが・・・
くりりん
それまでは王朝とか、国民の生活なんてどうでもよかったじゃない。
でもそれを国家が保証したのよ。憲法っていう明文化のかたちでね。
それは当時、めちゃくちゃ画期的なことだったのよ!
Jnews担当トサガナン
そうなんですね
くりりん
そんなヴァイマル(ワイマール)憲法をつくったドイツだからこそ、
第3の性に対する生存権・社会権もいち早く保証したっていうのがこのニュースのミソ。
インターセックスとも呼ばれてる第3の性だけど、憲法が保障したってことは、
ドイツ国民は少なくとも第3の性を認めたうえで、ドイツに住んでるっていうことになるよ。
Jnews担当トサガナン
日本もならないんですかねー?
くりりん
なんないでしょ。しばらく。だって憲法9条の改正すらこんなてこづってんのにw
ガネやん
そうじゃなぁ。日本も自主憲法を制定しなきゃならん時期に来とる…と言われて久しいがの。。。
宇宙人タコっち
思想が濃いわぁー
くりりん
なんやあんた、日本を否定する気か。ちゃんと今日もアマテラスオオミカミの掛け軸に頭下げたんか
Jnews担当トサガナン
思想が濃いwwww
くりりん
なんや、あんたも日本文化を否定する気か。
Jnews担当トサガナン
思想が濃いw
宇宙人タコっち
思想が濃いw

 

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